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  1. 修士論文
  2. 2013

さわれる拡張現実感システムの検討

https://uec.repo.nii.ac.jp/records/4910
https://uec.repo.nii.ac.jp/records/4910
360c341c-7e3f-4e1d-bba9-81f6951a5bcf
名前 / ファイル ライセンス アクション
1231074.pdf 1231074.pdf (12.3 MB)
アイテムタイプ 学位論文 / Thesis or Dissertation(1)
公開日 2014-03-24
タイトル
タイトル さわれる拡張現実感システムの検討
言語 ja
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_46ec
資源タイプ thesis
著者 春田, 英和

× 春田, 英和

ja 春田, 英和

ja-Kana ハルタ, ヒデカズ

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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 本研究では,AR(Augmented Reality,AR)と様々な入力デバイスを用いた3DCGモデリングシステムを実装し,さらに物理エンジンと組み合わせることで,さわれる拡張現実感(AR)システムの有効性を確認した.拡張現実感は実世界の映像にCGモデルや情報を重畳表示し,現実世界を拡張したり,情報を付加する技術である.近年ではスマートフォンのように,カメラとディスプレイが一体となっている携帯端末が多く普及している為ARアプリケーションを手軽に体験できる.しかしほとんどのARアプリでは,ユーザーのできることが見ることだけにとどまっている.そこでARを使ったアプリの幅を広げるために新しいインタラクションを追加する意義があると考え,様々なインタラクションの中で"さわる"という操作に着目した.本研究では,目的として掲げた"見るだけでなくさわれるAR"を実現するために,まずCGモデルの全ての頂点を管理する必要がある3DCGモデリングシステムを実装し,評価実験を行った.また,実装するにあたって,手の指を使った直感的な入力が可能である2つのデバイスを使用した.1つ目がKINECTで,2つ目がLEAP motionである.さらに,さわれるARを使った1例として物理エンジンを組み合わせることで,手の動きによって仮想的な壁を破壊するアプリケーションを実装した.実験の結果,両デバイスにおいてCGモデルの形状変形を確認できた.比較すると,LEAP motionを使用したシステムの方が直感的な操作をできる感覚があった.しかし,両デバイスを使用した場合ともに,具体的な物体の形状モデリングが可能と言えるクオリティではなかった.一方,物理エンジンを使用したシステムでは拳がまるでCGモデルの壁を破壊するような感覚を得られた. 今回開発した3DCGモデリングシステムには,精度,ARの表示に関する問題など複数の研究課題が残っている.物理エンジンを使用したシステムでは,物理エンジンのARとの親和性の高さを確認すると共に今後様々な用途に応用できる可能性を見出した.
学位授与機関
学位授与機関名 電気通信大学
学位授与年度
内容記述タイプ Other
内容記述 2013
学位授与年月日
学位授与年月日 2014-03-24
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Ver.1 2023-05-15 10:42:06.158947
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