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アイテム
FPGAを用いた6画面タイルドディスプレイシステムの開発
https://uec.repo.nii.ac.jp/records/8688
https://uec.repo.nii.ac.jp/records/86889158330f-4b23-444a-a57a-4a6ec1438372
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 学位論文 / Thesis or Dissertation(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2018-04-13 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | FPGAを用いた6画面タイルドディスプレイシステムの開発 | |||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_46ec | |||||||||
| 資源タイプ | thesis | |||||||||
| 著者 |
岩田, 拳太郎
× 岩田, 拳太郎
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| 抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||
| 内容記述 | 本研究ではFPGAを用いて安価で汎用的に使用可能な6画面タイルドディスプレイシステムの開発を行った。 近年、複数のディスプレイを用いることで大きな画面を構成するタイルドディスプレイを目にすることが増えてきている。同じ大きさの1枚のディスプレイと比べ、安価に構成でき、可搬性やメンテナンス性に優れたシステムである。タイルドディスプレイを実現する技術としては業務用ディスプレイを用いる方法や、GPU などがあげられるが、どれも手軽さやコストの面で問題がある。そのため、市販のテレビを利用してより手軽かつ安価なタイルドディスプレイを構築することが可能であれば、個人での利用が期待できる。 本研究ではFPGA(Field Programmable Gate Array)を用いることで低コストでディスプレイ間の同期のズレのないシステムを実現した。入力映像を一般的に使用されているHDMI 信号とすることで、HDMI 出力可能な映像機器であれば使用可能なシステムである。また、6つのディスプレイを縦2枚、横3枚と並べることで、シネマスコープのような映像に適した横長の画面を構成した。このシステムで扱っている解像度はFull HD(1920×1080ピクセル)であるが、より高い解像度(2976×1128ピクセル)を表示可能なモードも、入力映像にインターレース方式を採用することで実現した。これらのシステムには、上部ディスプレイ上下回転機能、拡大処理およびBilinear法によるピクセル補完機能を実装することで、従来のFPGAを用いた研究と比較して、同期ずれが少なく、高解像度で、滑らかな動画再生が可能なタイルドディスプレイシステムが実現された。 |
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| 学位名 | ||||||||||
| 学位名 | 修士 | |||||||||
| 学位授与機関 | ||||||||||
| 学位授与機関名 | 電気通信大学 | |||||||||
| 学位授与年度 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | 2017 | |||||||||
| 学位授与年月日 | ||||||||||
| 学位授与年月日 | 2018-03-23 | |||||||||
| 著者版フラグ | ||||||||||
| 出版タイプ | AM | |||||||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_ab4af688f83e57aa | |||||||||
| 専攻 | ||||||||||
| 情報理工学研究科 | ||||||||||
| 専攻 | ||||||||||
| 情報・ネットワーク工学専攻 | ||||||||||